棋王戦は、共同通信社と地方紙21社が主催する将棋のタイトル戦です。棋王戦の最新情報や50年を超える歴史などを紹介します。藤井聡太棋王に増田康宏八段が挑む第51期棋王戦コナミグループ杯5番勝負の模様も、速報コンテンツとしてお届けします。前夜祭や控え室の様子、棋士の食べるおやつ、昼食、大盤解説の模様まで、主催者ならではの豊富な写真と共にお楽しみにいただけます。
棋王戦とは

棋王戦はかつて共同通信社が主催していた「日本最強者決定戦」と「古豪新鋭戦」を1974年に発展的解消し、「第1回棋王戦」として発足。翌1975年に公式タイトル戦に昇格して「第1期棋王戦」として本格スタートした。
第51期棋王戦

第51期棋王戦コナミグループ杯5番勝負は、藤井聡太棋王が挑戦者の増田康宏八段を3勝2敗で退け、4連覇を果たした。藤井棋王は第3局を終えて1勝2敗とかど番に追い込まれたが、第4局と第5局で連勝。同時期に開催された王将戦7番勝負とともに逆転でタイトルを守った。藤井棋王は竜王・名人・王位・棋聖・王将との六冠を堅持し、「永世棋王(連続5期)」の称号獲得にあと1期と迫った。





