【世界国別対抗戦】〝りくりゅう〟三浦「引っ張っていけるように」、木原「けがをしないでシーズン完走が目標」(コメント全文)

フィギュアスケートの世界国別対抗戦の日本代表選手ら。前列左から3人目が坂本花織、後列の左端からペアの三浦璃来、木原龍一=2日、東京都港区

 6カ国で争うフィギュアスケートの世界国別対抗戦(17~19日・東京体育館)の日本代表が2日、東京都内で発表され、世界選手権のペアで2年ぶり2度目の頂点に立った三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が名を連ねた。三浦は「今回は引っ張っていけるように」、木原は「重圧から解放された。楽しんでいきたい」と意気込みを語った。

 三浦、木原組のコメント全文は次の通り。

 【代表発表会見】
 ―日の丸に「完走」と書いた。
 木原「今シーズンはCS(チャレンジャー・シリーズ)から始まって、たぶんチームを結成してから一番長いシーズンになっていると思うので、とにかくけがをしないっていうことを目標にやっているので、次の国別対抗戦がシーズン最終戦になりますので、試合終了までけがをしないっていうことが目標ですので、完走ということにさせていただきました」

 ―三浦選手は。
 三浦「同じです」

 ―一緒に走るわけですから。
 三浦「そうですね。置いていかれないように」

 ―荒川静香さんから貫禄と実力と強さが出てきたと。それを聞いて。
 三浦「すごくうれしいです。私たちはスピードのスケーティングを武器にして頑張っていたので、本当にその言葉がうれしいです」
 木原「本当にスケーティングっていうのはすごく練習してきたことでもあるので、お言葉をいただけて本当に心からうれしく思います」

鞍馬 一平

この記事を書いた人

鞍馬 一平 (くらま・いっぺい)

2015年入社。松江、名古屋での警察担当などを経て、18年から大阪運動部でプロ野球阪神、高校野球を取材。23年2月に東京運動部へ異動し、現在は主にスキーや陸上を担当。趣味は愛猫2匹のお世話。千葉県出身。